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ラブリーの完全水洗い

ドライクリーニングと水洗いの違い

私共は長年ドライクリーニングで「よごれ」や「しみ」を落とす研究をしてまいりました。
皆様ご存じのようにドライクリーニングは油溶性です、油溶性とは、油を溶かす事に優れております。
反対に水洗いは、水溶性です。
「油」と「水」は正反対の性質でお互い相容れないものです。
ドライクリーニングの良さは、型崩れや収縮を防ぎ、風合いをそこねない洗い方です。
本来ドライクリーニングの第一の目的は、その部分なのです。
しかし「きれいにする」ということではその力を十分に発揮されておりません。
逆に水洗いは、きれいになるのですが、型崩れをおこしたり、風合いを損なったりする欠点があります。
皆様の中でドライクリ―ニングに出したけれども「どうもきれいにならない」「さっぱりしない」と感じておられるご経験はありませんか?
そして自分で洗って「きれいになった」ご経験と失敗してしまった方々もおられると思います。

  • 完全水洗いイメージ図

汚れやシミの80%は水溶性

水溶性は、お茶、コーヒー、ジュース、ラーメンや蕎麦のつゆ、汗、などのように日常の生活で付くものです。
逆に油溶性は、マジックインク、口紅等限られています。

水洗いを基本ベースにした訳

私共はその洗いを「完全水洗い」と名付けました。
ウール製品等本来ドライクリーニングしか出来なかった衣料を水で洗うのです。
最初は無謀な挑戦だと思いました。

「取り扱い表示マーク」について

衣類には必ず「取り扱い表示マーク」が付いております。
ドライクリーニングはOKで水洗いはダメという表示の衣類を当社では、水で洗うのです。
皆様が近所のクリーニング店に行き、水洗いが駄目な衣料をお持ちになり 「これを水洗いしてもらえますか?」 とお尋ね下さい、ほとんどが断られます。
また、断られない場合でもかなり高い料金を請求されます。
その理由はドライクリーニングと違い水洗いは相当な手間がかかるからです。
私共はアパレルメーカーが決める「取り扱い表示マーク」を100%守る訳ではありません。
水洗いのプロとして参考にさせて頂きますが、 おしゃれ着として着用されているのか?それともカジュアルとして着用されているのか?等お客様と相談しながら最善の洗い方を決定致します。

今後の3つの挑戦

  1. 第一は全ての衣料が水洗い出来る訳ではありません。
    カシミア・アンゴラ製品は品物により、まだ残念ながら全部が出来ません。
    これから取り扱える商品の範囲を広げてまいります。
  2. 第二は納期です、現在1週間いただいておりますが、何とか1日づつでも短く出来ないか?
  3. 第三は料金です。
    全国で完全な水洗いを出来る所は数カ所ありますが、スーツ上下で8,000円~10,000円と、クリーニング代としては高価格です。
    私共では何とかお手頃な料金で提供できないかを常に考えております。

ご利用されたお客様の声

  • 「こんなにきれいになるのですか!」
  • 「とってもさっぱりした感じ」
  • 「着用すると以前より軽くなった」

一部の声ではありますが、お客様から頂いたお声をご紹介させて頂きました。
多くの喜びの声を頂き、私共もこれからより多くのお客様に喜んで頂きたいと言う想いから毎日はりきって働いております。

完全水洗い

すごい洗い
勿論、ドライ洗い特有の臭いはしません。
仕上がりの違いが一目でわかります!
全ての衣類にお勧めします!
セーター・カーディガン・ズボン・スカートは勿論、コートにもお勧めの最新加工です!
何がすごいの?
ほとんどの商品が洗えます!
ドライ洗いよりもさっぱりと
最新の機械!ベテランスタッフの真心!

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